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2010年2月23日火曜日

WOWOWでホルへ・アルセVSアンタコを見た。ジョー小泉のギャグが・・・

こんばんわ。

さっきまで、WOWOWのエキサイトマッチで観戦していました。

写真は新井田戦より・・・



まずは、あの神様、新井田に完勝して世界のベルトを奪った、ローマン・ゴンザレス。

故郷の英雄アレクシス・アルゲリョに幼い頃から指導を受けたファイター。ミニマム級とは思えない怪物的なパワーが最大の魅力であるが、重いパンチを上下に打ち分ける的確で多彩なコンビネーション技術や硬いブロックなど、ファイタースタイルのために磨かれたテクニックにも素晴らしいものがある。スピードにやや欠けるのが難点だが、その重厚なプレッシャーはスピード不足を補って余りある。アルゲリョに指導を受けたというのが、凄いなあ。やっぱり。


さて、試合は、相手のイバン・メネセスとかいうメキシコの選手も頑張ったが、


ローマンゴンザレスの圧力が凄すぎて、駄目だったな。

ローマンゴンザレスは、ミニマム級なんだが、TVを見ているとそんな感じがしない。

やはり、パワーが凄すぎて、対戦すると、相手は押されてしまうのか?

技術がパーフェクトなのか、よくわからんが・・・

まあ、凄いんだろう。



WBO世界S・フライ級王座決定戦




ホルヘ・アルセVSアンキ―・アンタコの戦いを語る。


それにしても、アンタコって・・・へんな名前だな。


アルセの1Rから攻めっぱなしで、アンタコが徐々に徐々に体力を奪われる展開。


なんだか、アンタコはスイッチをしながら、頑張るんだけど、勝てる見込みがないような気がした。


パワーでかなわないのか、常に常に、ロープを背にして、ボディにかなり被弾しながら、時折、反撃を試みるような展開。


結局、徐々に徐々に、アルセの攻撃の前に、削られていき、結局7Rに目の上を切り、ストップ。


負傷判定で、アルセの完勝といった感じだった。


試合中や試合後に、ジョー小泉が、さかんに日本ボクシングのパンチの打ち方を批判していた。


これには、カリスマ管理人はなんともいえないが、どうなんろうか???


日本の選手は、手数を多くして、きちんとナックルパートをあてて、ダメージを奪っていくやり方が少ないみたいな・・・そんな事を言っていたなあ。ジョー小泉が。


まあ、ジョー小泉は色々と専門的な解説をしつつ、さりげなく、自分の自慢が目立った解説だったな。今日は。人間的には、少し魅力が足りないのかもしれない。


ジョー小泉がさりげなく自慢を入れてきた時点で、浜田剛が、突っ込まなければならないよ。本来は。「おまえの自慢はいらないですからと・・・」


採点基準についても、最近ジョー小泉が、色々と言っている。


この件については、なるほど、いいかもしれないと思うが・・・


内容としては、10-9というのではなく、10-10も入れるという。


あきらかに、ポイントをとったラウンドに10-9にする。


そうしないと、微妙なラウンドでも、無理矢理10-9にしてしまうと、


試合内容と、試合結果が一致しない・・・ということがあるからと・・・


まあ、番組終了間際の、新井田は2位だ・・・


言いたかったらしいな。

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