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2010年3月20日土曜日

五味がイケイケ宣言!潰れるまで攻めまくるんだとさ・・・


総合格闘技イベント「UFC FIGHT NIGHT 21:FLORIAN vs. GOMI(現地時間31日・米国ノースカロライナ州シャーロット、日本では4月8日22:00よりテレビ東京系全国ネットで放送)」の開催まで約2週間と迫った19日、都内の秋山道場で五味隆典が公開練習を行った。練習では、スタンドとグラウンドの両方でオクタゴンを想定した金網での攻防を繰り返し、本番に向けて入念に動きを確認した。

  練習後の会見には「UFC100」でアラン・ベルチャーに判定勝ちを収めた秋山成勲も同席、UFC初参戦で強豪ケニー・フロリアンと対戦する五味に「気負わずに普段通り戦ってほしい。アジアの人間が世界最高峰の場所で戦うのはプレッシャーも大きいので、周りを気にしないことが一番」とアドバイスを送った。
   これまで戦ってきた修斗やPRIDE、戦極と異なり、金網で囲まれたオクタゴンでの試合に臨む五味は「金網は味方にも敵にもなる。下がったときは圧迫感があって危険なので、前に出る姿勢を出していきたいと思います。今までの総合格闘技とは違うと思うので、自分自身が憧れた舞台でのデビュー戦で思い切り戦いたい」と、試合に向けて攻める姿勢を強調した。また、五味は「最後は気持ちの勝負になる。判定でも何でもとにかく結果を出したいと思います。相手が潰れるまで攻めるしかない」と、形にこだわらずに必勝を誓った。
   対戦相手について「どんな相手と対戦してもキツイことに変わりない。サウスポーのムエタイスタイルですが、相手の土俵で試合をしないで、自分らしく冷静に戦うことが大事。彼の打撃、寝技に自分がどうやって対応するか」と、フロリアンの戦い方を自分に言い聞かせるように語った五味は、試合でのポイントを「最後はフルラウンド戦っても切れないスタミナ、折れない気持ちが大事になると思います」と分析した。
  
  日本で10年以上のキャリアを誇る五味だが、独特の雰囲気を持つ会場で外国人選手たちに囲まれるプレッシャーは計り知れない。五味とともに今大会に出場する宇野薫、岡見勇信について「日本人1人というのは心細いですし、宇野選手、岡見選手と力を合わせて頑張りたい。憧れの舞台での試合で緊張感、恐怖心もあるけれど、UFCに挑戦できるのはチャンスだし、この試合が実現したことを感謝して、恐れずに思い切り戦います。日本人3連勝で帰ってきたい」と決意を語った。



ついに、五味が帰ってきた。
あのプライド時代の五味は天下無双の火の玉小僧・・・そんなキャラだったが。
今は、だいぶあのころの勢いはない・・・
どこまで、やれるか?
相手の実力は?
打撃が得意な五味だが、相手も打撃系の選手。
油断は大敵だ。
そこで、五味はスタミナ&気持ちだが、今の五味がどこまで追い込んで練習しているのだろうか?

俺は見ていないのでわからないが・・・

まず、マラソンを10キロは毎日走っているのだろうか?

最悪、毎朝10キロは、気合い入れて走らないと、世界トップクラスのスタミナなど、到底無理だろう。

あのオスカーデラホーヤは、たまにさぼって、10キロのところを7キロにしたり、していたそうだが・・・

10キロをオリンピック選手並のタイムとは言わないが、それに近いぐらいのタイムで走っていけると最高だが・・・

とにかく、走りこみがおろそかだと、スタミナはつかない・・・

あの辰吉丈一郎も世界戦の時に、ほとんど走っていない・・・さぼりぐせ・・・ほんとに試合やる気あるの?なんていう噂がささやかれていた時期がある。

やはり、自分に厳しく、世界トップクラスの練習をしてこそ、はじめて、世界トップクラスの実力になると思う。


五味には、オリンピック選手以上の凄い練習を課したい。

以上。





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