スポンサードリンク

2010年2月27日土曜日

世界最強の男。エメリヤー・ネンコ・ヒョードル・・・最近、試合数少なめやな・・・



こんばんわ。エメリヤーエンコヒョードルあらためまして、エメリヤーネンコヒョードルです。

私は、あえて、エンコじゃなく、ネンコで発音することに、意味合いがあるんじゃねえのかって・・・

あんま、どうでもいいけど・・・

この男、史上最強の男である。しかも、いろんな競技の中でも最強であろうという総合格闘技の世界で実績はNO1であろう・・・

最近、5試合の結果は以下になる。



ブレット・ロジャース 2R 1:48 TKO(右フック→パウンド) Strikeforce: Fedor vs. Rogers
【WAMMA世界ヘビー級タイトルマッチ】 2009年11月7日


○ アンドレイ・アルロフスキー 1R 3:14 KO(右フック) Affliction: Day of Reckoning
【WAMMA世界ヘビー級タイトルマッチ】 2009年1月24日


○ ティム・シルビア 1R 0:36 チョークスリーパー Affliction: Banned
【WAMMA世界ヘビー級王座決定戦】 2008年7月19日


○ チェ・ホンマン 1R 1:54 腕ひしぎ十字固め やれんのか! 大晦日! 2007 2007年12月31日


○ マット・リンドランド 1R 2:58 腕ひしぎ十字固め BodogFight: Clash of the Nations 2007年4月14日


○ マーク・ハント 1R 8:16 チキンウィングアームロック PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-
【PRIDEヘビー級タイトルマッチ】 2006年12月31日

 
 
こうして、見ると、結構、試合感覚がボクサー並みに空いているな。
カリスマ管理人としては、もっと、頻繁に試合を行ってほしいが、どうなんだろう?
ネンコ・ヒョードル本人が、あまり頻繁に激しい総合の試合をするのをどうかな?と、考えているのだろうか???
 
あいつとやるとかいう話あるよな。そう、あいつ。
 
筋肉ドーピングお化け・・・
 
あのお化けは、危ないなあ。打撃のパワーが異常だからなあ。最近。特に。
ピーターアーツも技術では、負けてないと思うんだけど、完全にパワーで押されまくってフラフラだったもんなあ。アーツの地味なボディへの前ゲリで筋肉お化けのアリスターが一瞬動きが、止まったけど、あの試合、アリスターの完勝だったもんな。藤田を殺しかけるし・・・ バダハリも殴り倒したしなあ・・・リベンジされたけど。
 
ヒョードルVSアリスターならカリスマ管理人としては、完全にヒョードルを応援するんだが、どうなるか?どんだけ、強いヒョードルでも、一発もらってしまえば・・・
あまり打たれづよくないタイプと思われるヒョードルのこと・・・
完全に失神KO負けもありえると見る。
 
ただ、総合力では、ヒョードルの方が上だろう。
10回試合すれば、7回か8回はヒョードルが勝つんじゃねえか???
 
俺はそう見てるけどな。
 

ヒョードルの凄いところは、打撃も寝技もトップレベルの実力ながら、やはり、あのスピードじゃないだろうか?かなりのスピードを持っているな。しかも打ち合ってもほとんど打ち負けない。

強い。

まさに、その一言だな。

写真の試合も完勝だったなあ。

石井慧とほとんど同じような体格だと思うけど、

スピードが全然違う・・・

さらには、技術力が全然違う。

まさに、物が違うという感じがする。

石井もヒョードルに一歩でも近づけるように練習あるのみだな・・・


辰吉丈一郎の今・・・4月に試合予定もあるらしいぜ!!!

こんばんわ。あの辰吉丈一郎。
日本全国にファンは数万人いるであろう男。
今は、そんなにいねえのかなあ?
終わった選手だなと認知されてしまっている状況かな・・・残念ながら。
でも、まだまだ、あきらめていない。前の試合でサーカイ選手に負けてから、どうしているかな?
なんて、思っていましたが、いまだに、練習をきっちり行い、また、試合をするらしい。
4月っていうことは、もうそろそろだなあ・・・
報道とかは、全然ないけど。


これは、つい最近の辰吉丈一郎・・・

とあるブログから勝手に拝借してしまいましたが・・・

もし、あれやったら言うて・・・

勝手に拝借してごめん。

ただ、俺としては、嬉しいのもあり、どうしても記事にしたかった・・・

うーん、写真からしか情報がないが、腕の当たりの筋肉はなかなかあるんじゃねのか?

肉体改造してるのか?

そうでもないのか?

なんとなく、写真から見たところ、今の体重は、50キロ代後半ぐらいかな?

60あるかな?っていう感じがするが・・・

体調はどうなんだろうか?

試合をする予定があるぐらいだから、健康上でひどい問題はないのだろう・・・

健闘を激しく祈る!





PS   大毅の名曲「みんなへ」からパッキャオのパラサヨにこのブログの挿入歌を変更したぜ。大ちゃんの名曲もクリックすれば聞けるよ!
今後とも応援の程、よろしゅう頼むわ!

亀田興毅のノーモーションの左ストレート、内藤大助の鼻を粉砕!!スロー動画だ!!



こんばんわ。内藤大助あらためまして、内藤かずきです。

この動画、よくできている。じっくり、スローで内藤の顔面に興毅の左が当たっている瞬間やな。

まさに。現役ボクサーは必見だな。

興毅とまったく同じ動きができれば、世界が獲れる可能性が高い・・・

努力次第やな。

内藤の鼻の腫れ方は、ひどいなあ。それにしても。

多少は、バッティングもあったかもしれない。

ただ、そこらへんも、微妙なテクニック。

世界のボクシングの中では、よくつかわれている。

みんなも努力次第で、世界のベルトを巻ける可能性はあるのだ・・・

まあ、物凄い大変な努力が必要だけどな。

このカリスマ管理人も本来は、今、長谷川穂積がもっている、WBCのバンタムのベルト。

あれは、俺のもんだった。

本来ならば・・・















ただよお。あの夜。あの夜の出来事さえなければ・・・
















世界のベルトを目指して、命を懸けた練習をおこなっていた、10数年前・・・


















夜、ムラムラしてきた。

















カリスマ管理人  「よしっ!エロビデオ借りにいこかっ!!」
















急ぎすぎて自転車で転んだ。


















足が痛かった。

















ちょっと、だけ、痛かった。


















カリスマ管理人  「もう、ボクシングはやめよう・・・痛いし・・・・・」
















こうして、世界の夢をあきらめた・・・

















この時、もし、自転車で転ばなければ、あのWBCのバンタムのベルトは、いまだに、このカリスマ管理人が防衛し続けていただろう・・・本当にもったいないことをした。100%チャンピオンになれる素材だった。本物だった。パッキャオ以上の伝説に絶対になっていた・・・そのぐらいの逸材であり大物中の大物であり、本物だった・・・あの時、転ばなければ・・・















段々、馬鹿らしくなってきたんで、もう、寝る。

マニーパッキャオの名曲、パラサヨ&戦績を振り返る!!!



こんばんわ。アジアの英雄、そしてP4Pのマニーパッキャオです。

この歌、たぶん好きな人はよく知っていると思いますが、まあ、アップしときます。

これ、なんと、あのマニーパッキャオが歌っている。パラサヨ・・・

先日、フィリピンクラブで歌ってきました。先日といっても、半年以上前ですが・・・

パッキャオはキリスト教を信仰しているせいか、どこか礼儀正しい感じがする。そして国会議員になる予定らしい。一度目はフィリピンの英雄の試合が見れなくなるという理由でわざと国民が投票しないという事態になり落選。二回目は、今年の5月の選挙に出るようですが・・・
一説には、腹黒い、国会議員に利用されているだけなんて声もあるらしい。



まあ、それはよしとして、この歌、なかなかいい歌です。この歌を聴きながらパッキャオの戦績を振り返りましょう・・・


アマチュアボクシング:64戦 60勝 4敗


プロボクシング:55戦 50勝 (38KO) 3敗 2分



1 1995年1月22日 ☆ 4R 判定 ティティング・イグナシオ フィリピン プロデビュー戦

2 1995年3月18日 ☆ 4R 判定 ピノイ・モンテジョ フィリピン --

3 1995年5月1日 ☆ 6R 判定 ロッキー・パルマ フィリピン --

4 1995年7月1日 ☆ 2R TKO デール・ダシアート フィリピン --

5 1995年8月3日 ☆ 6R 判定 フラッシュ・シンバジョン フィリピン --

6 1995年9月16日 ☆ 3R KO アルマン・ロルシ フィリピン --

7 1995年10月7日 ☆ 8R 判定 ロリト・ラロア フィリピン --

8 1995年10月21日 ☆ 2R TKO レナト・メンドネス フィリピン --

9 1995年11月11日 ☆ 3R TKO ロドルフォ・フェルナンデス フィリピン --

10 1995年12月9日 ☆ 10R 判定 ローランド・ツユゴン フィリピン --

11 1996年1月13日 ☆ 5R TKO リト・トレホス フィリピン --

12 1996年2月9日 ★ 3R KO ルスティコ・トーレカンポ フィリピン --

13 1996年4月27日 ☆ 10R 判定 マーロン・カリーリョ フィリピン --

14 1996年5月20日 ☆ 4R TKO ジョン・メディナ フィリピン --

15 1996年6月15日 ☆ 4R TKO バート・バティラー フィリピン --

16 1996年7月27日 ☆ 2R TKO イッポ・ガラ インドネシア --

17 1996年12月28日 ☆ 2R TKO イ・サンユル 韓国 --

18 1997年3月8日 ☆ 1R KO マイケル・ルナ フィリピン --

19 1997年4月24日 ☆ 1R KO 李旭基 韓国 --

20 1997年5月30日 ☆ 6R TKO アリエル・オーストリア フィリピン --

21 1997年6月26日 ☆ 5R KO チョクチャイ・チョクビワット タイ OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ

22 1997年9月13日 ☆ 10R 判定 メルビン・マグラモ フィリピン --

23 1997年12月6日 ☆ 1R 1:38 KO タノンディ・シンワンチャー タイ OPBF防衛1

24 1998年5月18日 ☆ 1R 2:59 TKO 寺尾新 日本(八王子中屋) --

25 1998年12月4日 ☆ 8R TKO チャチャイ・ダッチボーイジム タイ WBC世界フライ級王座タイトルマッチ

26 1999年2月20日 ☆ 3R TKO トッド・マケリン オーストラリア --

27 1999年4月24日 ☆ 4R 2:45 KO ガブリエル・ミナ メキシコ WBC防衛1

28 1999年9月17日 ★ 3R 1:32 KO メッドグン・3Kバッテリー タイ WBC世界フライ級王座陥落

29 1999年12月18日 ☆ 2R TKO レイナンテ・ハミリ フィリピン WBCインターナショナルスーパーバンタム王座決定戦

30 2000年3月4日 ☆ 4R KO アーネリル・バロテリオ フィリピン WBCインター防衛1

31 2000年6月28日 ☆ 1R TKO 蔡昇坤 韓国 WBCインター防衛2

32 2000年10月14日 ☆ 10R 2:00 TKO ナデル・フセイン オーストラリア WBCインター防衛3

33 2001年2月24日 ☆ 5R TKO 千里馬哲虎 日本(千里馬神戸) WBCインター防衛4

34 2001年4月28日 ☆ 6R KO クマンペット・キャットボラフォン タイ WBCインター防衛5

35 2001年6月23日 ☆ 6R 0:59 TKO レーロホノロ・レドワバ 南アフリカ共和国 IBF世界ジュニアフェザー級タイトルマッチ/2階級制覇

36 2001年11月10日 分 6R 1:12 負傷判定1-1 アガピト・サンチェス ドミニカ共和国 IBF・WBO世界ジュニアフェザー級タイトルマッチ/IBF防衛1

37 2002年6月8日 ☆ 2R 1:09 TKO ホルヘ・エリセール・フリオ コロンビア IBF防衛2

38 2002年10月26日 ☆ 1R 2:46 TKO ファーブラコム・ラキットジム タイ IBF防衛3

39 2003年3月15日 ☆ 5R 1:52 TKO エリクザーン・イェシュマンベトフ カザフスタン --

40 2003年7月26日 ☆ 3R 0:48 KO エマヌエル・ルセロ メキシコ IBF防衛4

41 2003年11月15日 ☆ 11R 2:56 TKO マルコ・アントニオ・バレラ メキシコ リングマガジン認定・世界フェザー級タイトルマッチ

42 2004年5月8日 分 12R 判定1-1 ファン・マヌエル・マルケス メキシコ IBF・WBA世界フェザー級タイトルマッチ

43 2004年12月11日 ☆ 4R 1:26 TKO ファーサン・3Kバッテリー タイ IBF世界フェザー級挑戦者決定戦

44 2005年3月19日 ★ 12R 判定0-3 エリック・モラレス メキシコ WBCインターナショナル・IBA世界スーパーフェザー級王座決定戦

45 2005年9月10日 ☆ 6R 2:59 TKO エクトール・ベラスケス メキシコ WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座決定戦

46 2006年1月21日 ☆ 10R 2:33 TKO エリック・モラレス メキシコ WBCインター防衛1

47 2006年7月2日 ☆ 12R 判定3-0 オスカー・ラリオス メキシコ WBCインター防衛2

48 2006年11月18日 ☆ 3R 2:57 TKO エリック・モラレス メキシコ WBCインター防衛3

49 2007年4月14日 ☆ 8R 1:16 KO ホルヘ・ソリス メキシコ WBCインター防衛4

50 2007年10月6日 ☆ 12R 判定3-0 マルコ・アントニオ・バレラ メキシコ WBCインター防衛5

51 2008年3月14日 ☆ 12R 判定2-1 ファン・マヌエル・マルケス メキシコ WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ/3階級制覇、リングマガジン認定・世界スーパーフェザー級王座決定戦

52 2008年6月29日 ☆ 9R 2:24 KO デビッド・ディアス アメリカ合衆国 WBC世界ライト級タイトルマッチ/4階級制覇

53 2008年12月6日 ☆ 8R 3:00 TKO オスカー・デ・ラ・ホーヤ アメリカ合衆国 --

54 2009年5月2日 ☆ 2R 2:59 KO リッキー・ハットン イギリス IBO・リングマガジン認定・世界ライトウェルター級タイトルマッチ

55 2009年11月14日 ☆ 12R 0:59 TKO ミゲール・コット プエルトリコ WBO世界ウェルター級タイトルマッチ/5階級制覇



獲得タイトル

<メジャー団体世界王座>

WBC世界フライ級王座

IBF世界スーパーバンタム級王座

WBC世界スーパーフェザー級王座

WBC世界ライト級王座

WBO世界ウェルター級王座



<地域王座>
東洋太平洋フライ級王座




<マイナー団体世界王座>

IBO世界スーパーライト級王座

リングマガジン世界フェザー級王座

リングマガジン世界スーパーフェザー級王座

リングマガジン世界スーパーライト級王座



<備考>
WBCダイヤモンド王座

WBCインターナショナルスーパーバンタム王座

WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座




それにしても、戦績が凄すぎますね。3敗していますが、その負けも現在の状況を考えると、参考にならないでしょう・・・

日本人とも二回やっているんだな・・・寺尾と千里馬薬局・・・

まあ、パッキャオは現在、最強だけど、いつまで続くだろう。

本人は、もう引退したいんじゃないだろうか・・・

ようわからんが。

マニーパッキャオmanny pacquiao のトレーニング風景




こんばんわ。これは、画像が悪いけど、あのパウンドフォーパウンドと言われているマニーパッキャオのトレーニング風景動画。

これは、かなり勉強になるのではないだろうか?

特に、サウスポーの選手は教科書にして真似してみてもよいかもしれない。

ただ、パッキャオの場合は、俺の予想だと、パンチ力&スピードが並はずれているからこそ、強いのかもしれないが・・・

現役の選手は色々と勉強になると思うな。

あの世界の亀田ブラザーズも、試合中に「パッキャオ!パッキャオ!」と、連呼するシーンがよくある。特に最近の試合では。これは、パッキャオの動きを手本にして真似ているであろうと思われる。

まあ、何事も努力次第。

ようするに、夢の実現のためには、本人次第ということなのだろう・・・